仕組み
MP4動画ファイルを追加すると、MimiFileが形式を確認してWebM動画へ変換し、結果を一時ダウンロードとして提供します。
MP4動画をWebMへ変換します。ブラウザ、Webアプリ、公開システムなどがWebMを要求する場合に使える、実際の動画トランスコードです。
MP4 → WEBM
ドラッグしてドロップするか、貼り付けるか、端末からファイルを選択してください。
ファイルは一時保存され、処理後に自動削除されます。
上限:1ファイル 90 MB · 1回の合計 128 MB。
MP4動画ファイルを追加すると、MimiFileが形式を確認してWebM動画へ変換し、結果を一時ダウンロードとして提供します。
単なる拡張子変更ではありません。MimiFileはWebM動画をVP9で、音声がある場合はOpusで再エンコードするため、画質やファイルサイズが変わることがあります。
現在の入力上限 : 90 MB 1ファイルあたり. 全体上限の範囲で1回につき最大10ファイルを送信できます。
通常の変換ではFFmpegを使い、映像をlibvpx-vp9、音声がある場合はlibopusでエンコードします。標準プロファイルではVP9はCRF 37、Opus音声は112 kb/sを使用します。
MP4とWebMはコンテナ形式ですが、この経路では中の映像と音声も再エンコードします。解像度や長さが同じでも、圧縮方式が変われば画質と容量は変化します。
WebMは現代のブラウザで広く利用でき、Web配信との相性が良い形式です。古いソフトや制限のある公開環境では、対象システムで実際に再生できるか確認してください。
ダウンロードされるファイルはWebM動画です。透過、アニメーション、埋め込みフォント、メタデータなどがある場合は結果を確認してください。