SVG
拡張子
.svg
- カテゴリ
- 画像
- 最大入力サイズ
- 50 MB
- MIME タイプ
- image/svg+xml
SVG(Scalable Vector Graphics)はXMLベースのマークアップで2次元のベクターグラフィックを記述する形式です。画素の集合ではなく図形やパス、テキストなどで表現するため、ロゴやアイコン、図表のような画像を拡大・縮小しても輪郭をきれいに保ちやすいのが特徴です。
SVGベクター ファイルを追加し、利用可能な出力形式を選んで変換済みファイルをダウンロードできます。
ドラッグしてドロップするか、貼り付けるか、端末からファイルを選択してください。
ファイルは一時保存され、処理後に自動削除されます。
SVGベクター · .svg · 画像
SVGは座標や図形の情報を使って描画するベクター形式です。PNGは固定された画素を持つラスター画像なので、大きく拡大すると画素が見えることがあります。サイズを変えて繰り返し使うロゴやアイコンではSVGが便利です。
SVGはXMLのテキストとして記述され、CSSやDOMなどのWeb技術と組み合わせて扱えます。単純な図形やアイコンでは編集・再利用しやすい一方、内容が複雑になるほど描画や互換性の確認が重要になります。
SVGをPNGやJPGへ変換すると、指定した解像度のラスター画像として描画されます。変換後はSVGのように任意サイズへ拡大しても同じ滑らかさを保てるとは限りません。逆に写真PNGをSVGへ変えるだけで自動的に意味のあるベクター図形になるわけではありません。
SVGベクターは現在、他形式への変換が1件、他形式からの変換が5件利用できます。